発見がいっぱいのお散歩

わが家には『むーたん』というふわふわわんこがいますU・x・U

保護犬だったむーたんをお迎えしてから約半年、
朝晩のお散歩が日課です♪

1日中家から出ないこともあったので、
むーたんの存在は、私の運動不足解消に貢献してくれています😊

はじめは緊張からか、5分程度のお散歩で家の周りをくるっと1周する程度だったのですが、
最近はむーたん自ら率先してぐいぐいと新しいお散歩道を開拓しています。

家の近所でも余裕で迷子になる私は、いつもちゃんと帰れるか不安だったりもします😅

今日は特に通ったことのない道をどんどん進んで行った先に、
見知った景色が広がっており、「この道はここに繋がってたのか〜」なんて事がよくありました。

ここまででお察しかもしれませんが、私は典型的な『地図が読めない』脳です。

地図が読める人は上から自分を見て、現在地と目的地を確認し、
どの道を東西南北どっちに進むかを考えられる、と聞いたことがあります。

逆に地図か読めない人は、自分から見えるものが全てです。
車で例えるなら、地図が読める人はカーナビ、読めない人はフロントガラスからの景色、みたいな。

そして、上から自分を見る視点って、『自分を客観的に見る』ってことに近いかもなと思いました。

今、目の前に壁が立ちはだかって止まってしまっているとします。
それを上から見ると、横に行けばまわり道して行けることがわかったり、
そもそも違うルートの方がはやいと気づいたり。

私個人的には、地図が読めなくても、道が覚えられなくても、
毎回新鮮な体験ができるのを楽しんでおりますが😊

ものごとの視点、という意味では、高く広く見れたらなぁーと思った、お散歩道でした。

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